製造工程
 
弊社にて、御提案させていただきます材質 特に素材強度や成分配合に加え、絵付け技術や焼成方法等、弊社の流れを御説明させて頂きます。
成分配合 成形過程 加飾工程 焼成 発送
素材の強度や成分配合
陶磁器の表面には、製造上生じる(目に見えないキズ)が、あります。 これが、割れやすい最大の原因なのです。陶磁器は、原料土の粒子と粒子の結合によって出来ていますので、粒子間には目に見えない製造上防ぎようがない隙間がどうしても出来ます。粒子間の結合により強固なものにするには、いかにすればよいかの研究開発の上、人口宝石、研磨剤、ファインセラミックスなどに用いられているアルミナの配合により強度を高められている事が解りました。陶土に非常に硬いアルミナの超微粒子を30%加え焼成することにより、脆さが改良され、強度向上の為、対衝撃性も著しく改善されました。従来の陶磁器より、形状によって異なりますが、2〜3倍強度が増し、欠けたりする破損率を約70%減少させる事が出来ます。

強化磁器の特徴
*強度保持により、耐久性に優れ、破損率も大幅に減少。
*白色度が高く、光沢があるため料理を引き立たせます。
*食器洗浄機が安心して使え、洗浄時間を短縮できます。

弊社の特長

御社のオリジナル食器を提案する技法として、手描きの柄 例えば渕のラインを赤 →金 ・ 金 → プラチナ ・ デザインを増やすなどの変化を、弊社は敏速に対応できます。 また、 御客様のオリジナリティにお応えする自信として、日本を代表する青海波や瓔珞、春秋等の転写を数百種類と取り揃えており、様々な組み合わせの切り張りにより唯一のデザインを作り出す事が出来ます。

弊社のイングレース焼成ならば、釉薬の中にデザイン(絵具)が沈み込む為、擦ってもはげたりする事は有りません。業務用食器として、当技術をお薦めいたします。

中身が強化磁器で、外面が土物風という器があります。洋食器等の白い表面は、素焼きを行った後で、透明釉を施釉します。この白というのは、陶土の成分に影響するところがあります。その透明釉薬を、織部釉薬やパステルカラー釉薬に変える事により、様々な雰囲気の器を生み出すことが出来ます。グラスティック、マット調、パステル、砂地、塗分け等、色々な顔を持つ器になります。当然、下地の色を変えたと後にも、転写や筆引きの加飾も出来ます。

< 弊社のオリジナル商品 >
カラーチャート 発色対応カラーチャート

 

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